市井紗耶香さんが体験した産後うつとは 駆け込みドクターで激白 - 世間あれこれ雑記

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市井紗耶香さんが体験した産後うつとは 駆け込みドクターで激白

タレント市井紗耶香さん、出産を経験したことでうつのような状態を経験したといいます。
TBSテレビ「駆け込みドクター」11月16日で放送されました。

市井紗耶香さんが体験した産後うつ


市井紗耶香さんは2004年に結婚、現在3人の子供を持つ母親です。
市井さん、出産をきっかけにうつ状態を経験したといいます。
それが産後うつでした。
長女の出産後、2週間後に症状が現れたといいます。
その症状とは、赤ちゃんが泣いていることで、何がいけないのか、お腹が痛いのかな
などとなぜこんなに泣くのかなとか不安になったといいます。
子供をちょっとうとましく思った時期も正直あったといいます。
かわいい我が子をかわいくなくなってしまうことかあったといいます。
24時間ずっと哺乳瓶を洗っているような気がして、マイナスに捉えがちだったそうです。
よく市井さん自身も泣いていたかもしれないと。
そんな市井さんを救ったのが母親の言葉でした。
「そこまで考えなくていいのよ」むしろ「頑張らなくていい」という言葉で
ホッとしたといいます。
これは産後3ヶ月間の症状で感情の起伏が激しかったそうです。

産後うつとは


うつの専門家 杏林大学 古賀良彦先生によると、出産後は女性ホルモンのバランスが
大きく乱れるといいます。
この女性ホルモンの乱れが産後うつの発病に関係していると考えられてます。
出産すると、女性ホルモンは大きく減少します。
これにより精神的にも不安定な状態になり、ライフスタイルの変化もストレスとなり
産後うつになると考えられています。
産後うつになると食べられない眠れないという症状が出るが、
一番恐いのが自分の子供に対しての関心、愛情が薄れていくことだそうです。
産後うつの主な症状としては、子供の世話が億劫になる、夫に過剰にヒステリックになる、
さらには育児放棄もあるといいます。
産後うつの発症は、出産後2週間〜3ヶ月に発症するケースが多く、
10〜20%の人が経験するとも言われています。
症状が1週間以上続くようなら専門医に診てもらうのがいいとのことでした。

古賀先生によると予防策としては、毎朝ちゃんと日に浴びることが大事だといいます。
治療にも光療法があるが、日光を浴びることで脳の神経伝達物質セロトニンの分泌が
促され、うつの原因であるセロトニン不足を防ぐことができるといいます。
まずはリズムのある生活をすることが大事だということでした。

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