加湿器の正しい選び方 マツコさん使用の超音波式加湿器cadoカドー 藤山哲人 マツコの知らない世界で紹介 - 世間あれこれ雑記

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加湿器の正しい選び方 マツコさん使用の超音波式加湿器cadoカドー 藤山哲人 マツコの知らない世界で紹介

TBSテレビ「マツコの知らない世界」で、加湿器が取り上げられました。
加湿器は、インフルエンザ予防にも湿度を50%以上を維持するために
欠かせないといいます。
でも加湿器を上手く使いこなせないと逆に体調も崩すことにもなるそうです。
紹介してくれた方は、家電ライター藤山哲人さんという方でした。

加湿器の正しい選び方


まずは自分に合った加湿器の選び方です。
大きく4タイプがあるといいます。それぞれの特徴です。
超音波式気化式ハイブリッド式スチーム式
蒸気見える見えない見えない見える
加湿力 ★★★★★
電気代(月額平均)¥144¥168¥1152¥1320
お手入れ頻度1週間に1回1ヶ月に1回1ヶ月に1回2ヶ月に1回

※電気代は1日8時間使用した場合
超音波式の一週間に1回のお手入れは温度が高くないのでカビが生えやすいため。

スチーム式加湿器


ズボラな人にオススメの加湿器がスチーム式加湿器。
【メリット】加湿力が強いこと。温度が高いのでカビの菌が死滅するのでお手入れの
頻度が少なくて済む。
【デメリット】電気代が高い。熱いので幼児がいる家庭には注意。

スチーム式オススメ加湿器


スチーム式加湿器でオススメが三菱重工SHE35LD 価格¥20,520
おすすめポイントが蒸気が50℃ほどで熱くないこと、わずか1分で加湿。


超音波式加湿器


インテリア感覚で置くならおしゃれな超音波式加湿器。
【メリット】雑貨屋などでも手軽に買える。安い価格も多く2台目・3台目に最適。
コンパクトなUSB式のものもありパソコンのデスクの横においても使用できる。
【デメリット】振動を起こす部分にカビが生えやすいので頻繁なお手入れが必要。
40度ほどのお湯で洗い、完全に乾燥させカビを死滅させる。

超音波式オススメ加湿器


超音波式加湿器でオススメがcadoHM-C600S 価格¥44,801
おすすめポイントが加湿力が強い。菌が出来にくい。アロマも楽しめる。
この加湿器の一つ前の型はマツコさんが3つ買ったというもの。
買ってすぐに新型が出て上から水が入れられるように楽になり腹が立ったそうです。
マツコさんオススメが、出る位置が高く拡散し、近くの物も濡れにくいこと。


気化式とハイブリッド式加湿器


最初に買うなら気化式やハイブリッド式加湿器がオススメ。
【メリット】蒸気が熱くないので子供も安心。
大手のメーカーが出していてどこでも買え、故障修理の対応もしやすい。
気化式とハイブリッド式の違いは、気化式は冷風を当てて気化させているが、
ハイブリッド式は温風を当てて気化させているので電気代は高いが加湿力はある。

ハイブリッド式オススメ加湿器


ハイブリッド式でオススメがダイニチ工業HD-RX514 価格¥27,000
おすすめポイントがハイブリッドなのに電気代が安い。運転音が静か。


気化式オススメ加湿器


気化式でオススメがパナソニックFE-KXK05 価格¥26,000前後
おすすめポイントが加湿力アップ。フィルター交感10年不要。


デザインが洗練化した加湿器


デザインが洗練化しオススメの加湿器 BALMUDA RAIN(スタンダード)価格¥46,440
おすすめポイントが加湿器にみえない。手で触る他にはない操作。上から直接水が注げる。


加湿器の注意点として必ず水道水を使うこと。
塩素を取り除く浄水器の水は避けたほうがいいとのこと。
塩素が水を腐らないようにしているため。

加湿器の置き場所で避けるべき場所
・テレビなど電化製品の近く
・エアコンの風が直接当たる場所。加湿器の温度センサーが誤動作するため
・窓際。結露ができやすい
オススメの場所は、エアコンの直下。加湿した空気がエアコンの風で全体に広がるので。

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