1日6食ダイエット・10秒全力ダッシュ有酸素運動は一切しない 宮本エリアナさん 林先生が驚く初耳学 - 世間あれこれ雑記

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1日6食ダイエット・10秒全力ダッシュ有酸素運動は一切しない 宮本エリアナさん 林先生が驚く初耳学

TBSテレビ「林先生が驚く初耳学」9月27日で、2015ミスユニバース日本代表宮本エリアナさんよりビューティキャンプで学んだ美のテクニック2つが紹介されました。
ビューティキャンプとは
ビューティーキャンプとは、ミスユニバース一次オーディションで選出されたファイナリストを対象に、美のプロフェッショナルの講師に招いて美について食生活、メイク、ウォーキングなどを学ぶ合宿のこと。

1日6食ダイエット


美のテクニックの一つが1日6食摂ること。1日朝昼晩の3食以外にも間食を摂るというもの。これによりダイエットやキレイな体を保つことができるといいます。
どうして1日6食がいいのか?
極度の空腹時に血糖値は急激に下がります。その時に食事を摂ると血糖値は急激に上がります。そうすると血糖値の上昇を下げようと大量のインスリンが分泌されます。インスリンは、脂肪をため込む性質があるので大量のインスリンは太る原因になります。血糖値の変動が大きいことが大量のインスリンにつながるので、適度な間食を摂って血糖値の変動を小さくすればインスリンの分泌も少なくなり、脂肪を溜め込まずに済みダイエットにつながるということです。

以前、アメリカのハリウッドセレブの間で人気が出た1日5食に分けて食べるファイブファクターダイエットも考え方は同じかと思います。血糖値の上昇を防ぐもので、この場合、食事内容も血糖値を上昇させにくい食材を選んだほうがいいというものでした。

■料理研究家 浜内千波さんの1日6食ダイエット
こちらも基本的な考え方は間食をして血糖値をコントロールしようというものです。

10秒全力ダッシュ 有酸素運動は一切しない


ミスユニバース日本代表は有酸素運動は一切しないといいます。これはどういうことかというとジョギングなどの有酸素運動は胸が揺れるので胸が垂れたり形が崩れる恐れがあるためです。しかも、有酸素運動は負荷が小さいので脂肪と共に筋肉も落ちるのでリバウンドのリスクが高くなるそうです。
ではどうしているか?
無酸素運動の全力ダッシュを行っているといいます。10秒×10セット=100秒。
10秒という短時間なので体型も崩れることもないそうです。さらに大股で音を立てないように静かに地面を蹴るダッシュなので、胸の揺れもすくなるそうです。手のひらを大きく開いて腕を大きく振る、正しいダッシュをすれば、適度に筋肉がついた引き締まった体になり、筋肉がつけば基礎代謝が上がり、自然に痩せやすい体になるといいます。



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