有名人の病気・治療 - 世間あれこれ雑記

西村知美さん告白!尿もれは骨盤底筋のゆるみが原因 シナモン・ペットボトル体操で改善 サタデープラス

TBSテレビ系「サタデープラス」9月12日で、タレント西村知美さんが尿もれを告白、その原因と対策が放送されましたので紹介します。教えてくれる先生は、尿もれ外来 関口由紀先生です。

西村知美さんの尿もれは骨盤底筋のゆるみが原因


女性に多い尿もれ、成人女性の実に4人に1人が尿もれを経験するとも言われています。尿もれは、なかなか誰にも打ち明けられず一人で悩みを抱え込みになりがちになります。今回、その尿もれを勇気をもって告白した方がタレント西村知美さんです。40歳を過ぎてから尿もれを自覚し始めたという西村さん、今回、女性専用尿もれ外来 関口由紀先生のもとを訪れ、その原因と対策を教わりました。西村さんの尿もれは、骨盤底筋のゆるみが原因の腹圧性尿失禁でした。

腹圧性尿失禁とは
せき、くしゃみ、笑う、走るなどの動作をして、腹圧がかかると、少しずつ尿がもれてしまう尿失禁。風邪やスポーツの時に下着が少しぬれる程度の軽症の方が人数としては多いのですが、歩くだけで多量にもれる重症の方もいます。
膀胱や尿道の働きはほとんど正常で、骨盤底がゆるんだり膀胱や尿道が下がるために起こります。最大の原因は、出産によって尿道周囲の靱帯や筋肉がゆるむことや、出産を通して腹圧で尿を絞り出す癖がつくことにあり、「腹圧性尿失禁」の9割以上が出産経験者です。

なぜ骨盤底筋がゆるんでしまうのか?
最も大きな原因は、妊娠と出産です。そのため出産経験のある40歳以上の2人に1人は尿もれの経験があると言われ、実は尿もれは珍しくない症状だということです。また遺伝でもともと骨盤底筋が柔らかい、安産タイプの人は尿もれになりやすいとも言われます。

■尿もれ予備軍チェック
1.座った時に足が開く
2.デスクワークが多い
3.猫背である
4.おしっこのキレが悪い
5.冷え性である
6.肥満体型だ

6項目中4項目以上当てはまる場合は、尿もれ予備軍

尿もれ予備軍チェックで西村さんはやはり5項目に該当しました。

尿もれ対策


尿もれは、約7割の人は手術なしで改善できるといいます。手術が必要な人でもゆるんだ尿道を特殊テープで支える手術で日帰り手術で対応できるそうです。手術時間は約30分、費用は約30万円〜(保険適用外)。
約7割の人が改善できるという方法は、食生活とエクササイズです。

対策1.コーヒーにシナモン


コーヒーにシナモンを入れて飲む。なぜシナモンが尿もれ対策になるのか?それは骨盤底筋のゆるみは女性ホルモンが関係しており、シナモンは漢方では桂皮と呼ばれ、女性ホルモンの低下を補うものだからです。

■シナモン

対策2.ペットボトル体操


ペットボトル体操で内転筋を鍛えることで骨盤底筋も強化し締まるようになるということです。
<やり方>
水が入ったペットボトル(2L)を内股にはさみ、押しつぶすように力を入れて息を吐きながら5秒キープする。おならとおしっこを我慢するように肛門と尿道に力を入れて行うのがポイント。
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予防の場合  :1日5〜6回行う
症状がある場合:1日10〜20回行う
尿もれの方はこれを2ヶ月続ければ改善されるといいます。

※2Lのペットボトルが無理な人は500mlや空のペットボトルでもOK。
体調に合わせて無理のない範囲で行ってください。

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中川家 剛を苦しめたパニック障害とは 世界仰天ニュース

日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」11月19日で中川家 剛を苦しめたパニック障害
について放送されました。

中川家 剛を苦しめたパニック障害とは


兄弟漫才師中川家、デビュー当時、大阪を拠点に活躍していた中川家、
当初の漫才スタイルはよく喋る兄剛に弟礼二がボケで突っ込むというものでした。
デピューから9年後、漫才のスタイルは弟礼二の話を邪魔をする
兄剛に礼二がイライラするという漫才スタイルになりました。
漫才スタイルが変わった理由が、兄剛の謎の症状にありました。
デビューから5年後、中川家は売れっ子漫才師となりました。
ネタを考えるのが兄剛。時間に追われる中でもネタをしっかり作っていました。
人気が出るほど、プレッシャーも出てきたという兄剛でした。
そのプレッシャーなのか、体に謎の症状が起こり始めました。
漫才の舞台に立つと、うけるうけないの問題ではなく不安や恐怖が襲い始めました。
それも日に日に強さに増してきたといいます。
ついには舞台の漫才途中で逃げ出してしまう始末に。
どうしてそうなったのか、最初の頃は弟礼二にもその理由は言わなかったといいます。
症状はさらに悪化し、舞台以外の電車の中でも同様に不安や恐怖に襲われるように。
さらにエレベータに乗ってもその症状がでるようになりました。
体のどこかが悪いのではと病院で診てもらうことに。
しかし結果はどこも異常なしという診断でした。
でも兄剛はこの原因は分かっていたといいます。それが精神的なことからきていることを。
そしていったところが精神科の病院でした。下された診断は、パニック障害というものでした。

<パニック障害とは>
パニック障害とは、突然不安や恐怖に襲われ、息苦しさ、動悸、めまいなどの
自律神経症状があらわれるというもの。突然の動悸、息切れがでるので死ぬのではないか
という恐怖に襲われる人も多いといいます。
自由が利かない閉鎖的に場所である電車や飛行機、エレベーターなどで
起きることが多いと言われます。
原因はまだよく解明されていないが、脳内の情報を伝える神経伝達物質やそれを
受けとめる受容体に機能異常が起きているのではと考えられています。
パニック障害にかかる人は日本では100人に1人の割合だと言われています。

兄剛はパニック障害と診断され、ようやく弟礼二にそのことを告げました。
兄剛は弟に自分の症状を告げたことで気持ちが少し楽になったといいます。
当初弟礼二は、その病気を心の問題の大した病気ではないとしか理解してませんでした。
しかし兄の電車やエレベーターの症状を見るうちに大変な病気であることを
理解することになりました。
仕事での電車の移動は、特急や急行のような電車の扉が長い間開かないものは
パニック障害を起こすことが多いためあえて各駅停車に乗って移動したといいます。
そのため30分で行ける場所も4時間かけていくこともあったといいます。
そしてついには、レギュラー番組もすべて降板することになりました。
その後、弟礼二が単独でテレビに出るようになりました。
漫才は出来ないので、テレビのリポーターなどをこなすように。
その時、兄剛がいつでも戻ってこられるように、名前は中川家 礼二として出演したといいます。
兄剛はその頃、家にこもる毎日を過ごしてしました。
このままではいけないと思い、ある決断を礼二に告げました。
それが漫才を辞めるということでした。
それを聞いた礼二は、とりあえず1年やってみてもしダメだったら芸人の世界を
辞めようということを話合ったといいます。
兄剛の病気を知った吉本の先輩たち、坂田利夫さん、今くるよいくよさん、
西川きよしさんなどからは「キレイな漫才じゃなくてええ」「アホになったらええ」
「喋れんのかったらアホな顔して笑っとけ」などと励ましの言葉をもらってといいます。
すると、兄剛のパニック障害も周りの人の理解や弟礼二の支えによって
すこしずつ回復しはじめたといいます。
兄剛自身も自分のペースで行こうと思い始めたといいます。
その後、M−1グランプリ初代チャンピオンに。
漫才スタイルは、入口と出口だけ決めておいて、礼二がしゃべりをリードし、
となりで剛が気ままに遊ぶとというスタイルになりました。

では現在、パニック障害はどうなったのか?
中川家 兄剛に聞いてみると、
「最近もちょくちょくパニクったりしますけどね。また来たわ。
ごめん来てるかもしれんと舞台でも言いますしね。
口に出すと気が楽になってだいぶ意識は変わりましたね」と。
今でも症状は出そうになるが口に出すことでパニック障害も以前より
だいぶ良くなったということでした。

おまじないで痔が治る寺 長妙寺 ロッチ中岡が体験その結果は! 世界仰天ニュース

おまじないで痔が治ることってことがあるんでしょうか?
おまじないで痔を治すというのが日本の寺にあるといいます。
そこで本当に治るのかどうかみるため20年間痔で苦しめられているという
お笑い芸人ロッチ中岡さんが体験をしました。
日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」11月19日で放送されました。
ロッチ中岡さん、痔がどれだけ痛いかというというと、イメージとしては
「ずっとキャンディーが鼻の中にあるくらい…」というものなんだそうです。
ちょっとイメージが分かりにくいですがとにかく痔に苦しめられているようです。

おまじないで痔が治る寺とは?


おまじないで痔を治すという寺は長妙寺(千葉県八千代市)という寺。
痔を治すおまじないは、年に1回1日限り開催されます。
今年は9月8日でした。
お寺の看板にも、ぢの呪いと書かれています。
ぢの呪いは今からおよそ80年前に長妙寺の日康聖人(ひこうしょうにん)
(二代前の住職)が始めたおまじないなんだそうです。
ロッチ中岡さん、寺に入りまずは受付を行うことに。
すでにお寺は、行列ができていました。年に1回なので多くの人が訪れます。
祈祷料は¥5000。中岡さんの番がよくやく来て名前を書いて祈祷料を。
実際、この寺に来れなくても代理人の人が痔の人のパンツを持ってくれば
おまじないをしてくれるそうです。
受付が済んだら、待合室で祈祷を待ちます。
既に多くの人が待っていました。
みなさん痔持ちの人なので、中岡さんは待っている間、
周りの人に声をかけて痔あるあるで盛り上がります。
待っている間、住職たちは何をしているかというと人の形をした紙におまじないを
書いていました。次に芯に穴を開けたきゅうりに、おまじないを書いた紙を細長く折り
きゅうりに詰めます。封筒に入れて本尊の前におきます。
いよいよおまじないがはじまりました。おまじないは、まずはお経を読みます。
そして日蓮宗のお経が書かれた巻物を体に当てられます。
約30分でおまじないは終了です。
先ほどの封筒は縁起のいい方角の穴に埋められます。
年1回行われる痔のおまじないには全国から約800人訪れたといいます。

長妙寺の住職にこのおまじないのことを聞くと、
「実際に治った方がいますのでその方に聞いてくれたほうがはっきりする」と
いうことででした。

ロッチ中岡さんはというと、お守り「痔痛守」を2個購入。
その後、痔の状態はどうなったのか聞くと、
「病院にも行っているのでどうかわかりませんが、気持ち病院の先生がものすごい
荒治療の先生なんですけど、お寺へ行ってからちょっと先生がやさしくなった
気がします」と。
痔が治るというより先生が気持ちやさしくなったというのは、ちょっと違うように気もしますが。